2021/7/17 日米今後の相場予想

上昇トレンドは継続中も、
今週は全体的に調整の週となりました。
今後の動きを予想していきます。

MA25は50を上回っている。
取引高は少ない
イチモクの雲の上
RSIは50以上

MA25は50を上回っている
取引高は少ない
イチモクの雲の上
MACDは下落トレンド
ストキャスティクスはクロス
RSIは50未満
(三角持ち合いを再度下にブレイク)

MA25はMA50を下回っている
取引高は少ない
イチモクの雲の下
MACD下落トレンド
ストキャスティクスは上昇トレンド
RSIは50未満

MA25がMA50・100を上回ったが、200を下回っている
取引高は少ない
イチモクの雲の下
MACD・ストキャスティクスは下落トレンド
RSIは50以下
※三角持ち合いのレンジの下
高橋ダンさんが紹介した先行指標は

長期で上昇トレンド
COVID19の新規感染者人数は


日本が新規感染者7000人/日をピークに減少したが再度緩やかに増加
世界ではインドネシア・イギリス・ロシアが急上昇
久しぶりに経済先行指標のCLIを観察してみました。

米国・日本はコロナ前の水準に戻っています。
中国はやや過熱気味になっているように見えます。

少しずつlong の割合が増加しています。

下落局面にも関わらず
short volume ratioは低めで安定し、市場は非常に楽観的。
<まとめ>
S&P500は長期的には上昇トレンドは継続しております。
今だ楽観的に推移しています。
short volume ratioはかなり低めで推移していて、
警戒感を持った方が良いかもしれません。
日本株はすべての指標が弱い状態です。
まだまだ三角持ち合いを下に抜けており、
来週は一層の下げの局面になるかもしれません。
<今後の方針>
米国株はまだ安定が続きそうです。
日本株はまだまだ下がる可能性が高いため注意。
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